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音の良いスペース落合SOUPにて「コリジョン」2014.12.30 (TUE)を開催!

about

おっとり社

音楽と空間について考察と実践を行うレーベル。
建築家と音楽家によって構成されている。
メンバーは大和田俊、庄子渉森純平

Ottorisha

a label for investigation and practice of music and space,
consists of musicians and an architect.
the member are Owada Shun, Shoji Wataru and Mori Jumpei.

/おっとり舎(2007.05~2010.03)
/con tempo(2009.04~2010.03)

/works
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info@ottr.li

コリジョン

collision_o

音楽と空間について考察と実践を行うレーベル「おっとり社」による企画。落合の銭湯の地下に構えるアートスペース「SOUP」を会場に、新進気鋭の美術家、音楽家、パフォーマー、さらにはサウンドアートや文化研究の研究者らが集います。ジャンルや年代を越えた様々な表現者たちによる「衝突」に、ぜひご注目ください。
※コリジョン [Collision] =衝突、激突の意。

日時 : 2014年12月30日(火) 19:00-23:30
会場 : 落合Soup
住所 : 東京都新宿区上落合3-9-10 松の湯B1
LIVE : Bun (Fumitake Tamura)山崎阿弥中山晃子 (Alive Painting)、小林椋、Cryogenic Rhythm Science (Visual: Kosuke Nagata)
DJ : 毛利嘉孝、畠中実、DJもしもし
VJ : 原島大輔
前売 : 1,500円 / 当日 : 2,000円
イラストレーション : 上村洋一
フライヤーデザイン : 川村格夫
主催 : おっとり社(大和田俊、庄子渉、森純平)

チケットはこちら

Date : 2014/12/30(tue.) 19:00-23:30
Venue : Soup
Address : B1, Matsuno-yu, 3-9-10, Kami-ochiai, Sinjuku-ward, Tokyo
LIVE : Bun (Fumitake Tamura), YAMASAKI Ami+NAKAGAWA Akiko (Alive Painting)、KOBAYASHI Muku、Cryogenic Rhythm Science (Visual: Kosuke Nagata)
DJ : MOURI Yositaka, HATANAKA Minoru, DJ Moshimoshi
Advance : 1,500JPY / Entrance : 2,000JPY
Illustration : KAMIMURA Youichi
Flyer Design : KAWAMURA Tadao
Produced by : OTR(OWADA Shun, SHOJI Wataru, MORI Junpei)

You can get the advance ticket here

18:30-19:00 [DJ] DJもしもし(小音量)
19:00-19:30 [LIVE] 小林椋
19:30-20:15 [DJ] DJもしもし
20:15-20:45 [LIVE] Cryogenic Rhythm Science(Visual: Kosuke Nagata)
20:45-21:30 [DJ] 毛利嘉孝
21:30-22:00 [LIVE] 山崎阿弥+中山晃子 (Alive Painting)
22:00-22:30 [LIVE/DJ] Bun(Fumitake Tamura)
22:30-23:30 [DJ] 畠中実

Bun (Fumitake Tamura)

bun

その音楽性で世界中から高いリスペクトを集め、国内外のレーベルから作品のリリースを続けている国内屈指のアーティスト。音の隙間に浮かび上がるノイズにさえ音楽的な表情を与えてしまう音の構築は、2012年の「Bird」、そして2013年の「Minimalism」といったソロ・リリースを経てひときわ研ぎ澄まされ、音響の彫刻として目の前に立ち上がる。その音楽は映像的と例えられ、映像作家 さわ ひらき の新作 “Lenticuler”の音楽を制作し、スコットランドのDundeeギャラリー、東京のオペラシティ ギャラリーにて展示された。

DJもしもし|DJ Moshimoshi

moshimoshi

DJもしもし、こと高木薫。平成元年生まれ。
沖縄県立芸術大学工芸専攻 染織卒。「テクノうどん」発案•企画等、書家三代目後継、着物作家。

◎平成26(2014)
第26回不二現代書展 大阪府知事賞
第36回日本染織作家展 入選
第45回松瑞展 大阪市教育委員会賞
GalaxyGallery T-sht展
LOSAPSON? T-SHIRT!展
人類アイドル「ひめむすひ」衣装、染め担当
「奈良•町家芸術祭はならぁと」生駒宝山寺参道旧たき万エリア参加

◎平成27(2015)
2月京都momurag個展予定
AI KOKO GALLRY(東京)個展予定

畠中実|Hatanaka Minoru

1968年生まれ。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員。主な企画には「サウンド・アート―音というメディア」(2000年)、「サウンディング・スペース」(2003年)、「ローリー・アンダーソン 時間の記録」(2005年)、「サイレント・ダイアローグ」(2007年)、「可能世界空間論」(2010年)、「みえないちから」(2010年)、「[インターネット アート これから]」(2012年)など。ダムタイプ、明和電機、ローリー・アンダーソン、八谷和彦といった作家の個展企画も行なっている。

毛利嘉孝|Mouri Yoshitaka

東京芸術大学准教授。1963年生まれ。京都大学経済学部卒業。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジでMA及びPhD取得。広告会社勤務ののち、英国へ留学。九州大学助教授、東京芸術大学助教授を経て2007年より現職。専門は、社会学、文化研究、メディア論。著書に「文化=政治:グローバリゼーション時代の空間の叛乱」「日式韓流:冬のソナタと日韓大衆文化の現在」「ポピュラー音楽と資本主義」、共著に「実践カルチュラル・スタディーズ」など。

網守将平|Amimori Shohei

1990年東京都生まれ。音楽家。
クラシック/現代音楽の作曲活動において多くの作品を発表。また電子音楽やサウンドアートの領域において、ラップトップを用いたライブパフォーマンス、映像作品への楽曲提供、他アーティストの楽曲のリミックス、マルチチャンネルのサウンドインスタレーション制作など活動は多岐に渡る。 2013年日本音楽コンクール作曲部門1位。 2014年電子音楽レーベルPROGRESSIVE FOrMよりリリースのコンピレーションアルバム「Forma. 4.14」に参加。
東京藝術大学音楽学部作曲科を首席で卒業。現在同大学院音楽研究科修士課程在籍中。
www.shoheiamimori.com

小林椋|Kobayashi Muku

kobayashi

1992年、東京生まれ。現在、多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース4年に在籍。大学では2年次まで建築やランドスケープデザインを学び、3年次より現学科・コースでメディアアートを専攻。音や聴取といったテーマを中心としつつ簡単な動きをする機構と廃材などのモノを組み合わせた装置を空間に配置・構成していくようなインスタレーション作品の制作を行っている。

中山晃子|Nakayama Akiko(Alive Painting)

nakayama

色彩と流動の持つエネルギーを用い、生きている絵を出現させるアーティスト。主な活動である”Alive painting” では、様々な性質を持つ液体を流転させながら絵を生成し、異なる存在同士が相互に影響し合う姿を描く。近年では、色彩の差異を即時的に画像解析、デジタル処理することによって音を発生させるカラーオルガンシステム “Fluid2wave” をエンジニアと共同開発し、音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスを行う。ジャンルを超えたアーティストとの共演や、六本木アートナイト2014、台湾ツアー等、さらに活動の場を広げている。

山崎阿弥|Yamasaki Ami

yamasaki

声のアーティスト、映像・造形作家。声で空間の陰影を感得しインスタレーションやパフォーマンスによってその濃淡を引き出し/失わせることを試みる。作品を「世界はどのようにして出来ているのか?」「世界の・わたしの材料は何か?」という問いへの“アクション”と位置づける。生西康典演出『燃える人影』、日英合作舞台『stepping stones』への出演、灰野敬二、外山明、飴屋法水とのデュオ、伊勢神宮での歌唱、沢口真生とのサラウンド音楽制作など分野を亘り共創。2013年はロイヤルメルボルン工科大学と国際芸術センター青森にて作品展示とパフォーマンス。2014-15年はTWSでの展示、JCDN『踊りに行くぜ!!Ⅱ』出演。

CONCERT!! vol.18

2013.06.30 (日)
開場:18:30 / 開演:19:00
終演:21:00 ※終了後懇親会を予定しています
料金:1,500円
出演:Plaistow, アワーハウス, 小池一樹(ノイズ合唱団)+石田多朗
住所:千葉県松戸市本町7−2
企画 / 主催:おっとり社
共催:松戸まちづくり会議
協力:株式会社まちづクリエイティブ

2013.06.30 (sun)
open : 18:30 / start : 19:00
close : 21:00
charge : 1,500JPY
act : Plaistow, Our House, Koike Kazuki(Noiz Choir) + Ishida Taro
venue : Sekitei “U”
address : 7-2, Honcho, Matsudo-City, Chiba.
produced / organized by : Ottorisha
co organized by : Matsudo Machizukuri Kaigi
supported by : Machizu Creative Co., Ltd.

Plaistow|プライストウ

we are Plaistow – we come in peace.

Johann Bourquenez, piano
Vincent Ruiz, doublebass
Cyril Bondi, drums

ピアノ、ベース、ドラムという所謂古典的と言われるジャズピアノトリオ編成 のPLAISTOWは、スイスを拠点に世界各地で活動を広げるポストジャズバンドとして注目を集めている。これまでのジャズの形式による制約からより自由に、再構築され、2007年ジュネーブで結成後も常に進化し続け新感覚のジャズを探求している。これまでスイス、フランス、ロシア、ドイツ、モロッコ、中東.などで100回のコンサートと5枚のアルバムを発表。バンドの名前 “Plaistow”はアウトフレックス”と呼ばれるスクエアプッシャー、別名トム·ジェンキンソンの組成物に触発されて命名したものである。ウェブサイトを経由して、主にネットレーベル、Insubordinationsとの連携でインターネット上で無料でその音楽を配布するなど、新世代の発信の仕方を積極的に取り入れている。

CONCERT!! vol.17

2013.04.30 (火)
開場:18:30 / 開演:19:00
終演:21:00
料金:1,500円
出演:ハンス・コッホ(クラリネット), ガウデンツ・バードルット(電子楽器, コンピュータ), 大和田俊(コンピュータ), 角銅真実(打楽器), 木本圭祐(ベース)
会場:FANCLUB
アクセス:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7F(http://goo.gl/maps/LVN9C
JR常磐線松戸駅 西口から徒歩2分
協力:株式会社まちづクリエイティブ
企画 / 主催:おっとり社

2013.04.30 (tue)
open : 18:30 / start : 19:00
close : 21:00
fee : 1,500JPY
act : Hans Koch(clarinet), Gaudenz Badrutt(electronics & computer), Owada Shun(computer), Kakudo Manami(percussions), Kimoto Keisuke(bass)
venue : FANCLUB
access : 20-10-7F, Honcho, Matsudo-city, Chiba, JP(http://goo.gl/maps/LVN9C
2minutes walk from Matsudo St.
supported by : Machizu Creative Co., Ltd.
produced / organized by : Ottorisha

Hans Koch|ハンス・コッホ

1948年生まれ。バスクラリネット、サキソフォン、電子音楽。
ハードコア室内楽トリオ「コッホ-シュッツ-スチューダー」のメンバーとして主に知られ、
またフィル・ミントン、フレッド・フリス、ポール・ロヴェンス等とのコラボレーションのみならず、
素晴らしいソリストとしても知られている。
バスクラリネット奏者としては先駆的で独自の個性的スタイルを持つ。

Hans Koch has quit his carreer as a recognised classical clarinetist to become one of the most innovative improvising reed-players in Europe.
He has been working with everyone from Cecil Taylor to Fred Frith since the eighties. As a composer he has shaped the sound of Koch-Schütz-Studer since the beginning as well as working for radio-plays and film.
Since the nineties he has been working with electronics as an extension of the saxes/clarinets as well as with sampling/sequencing/Laptop. As a reed-player he is always working on his very own vocabulary and sound, which makes him a very unique voice on the actual scene.

Gaudenz Badrutt|ガウデンツ・バードルット

主にクリスチャン・ミューラー(電子音楽とバスクラリネット)とのエレクトロアコースティック・デュオ「ストルム」のひとりとして、
またアコーディオン奏者ジョナス・コッシャーとのデュオでも知られている。
彼はコンピューターやサンプリング音や電子機器をその場で駆使し卓越した音楽を創造する。

CONCERT!! vol.16

2013.04.05 (金)
開場:18:30 / 開演:19:00
終演:21:00
料金:1,500円
出演:Marvel Machine (Petter Vågan – ギター, Rune Nergaard – ベース, Henning Carlsen – ドラムス)
会場:FANCLUB
アクセス:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7F(http://goo.gl/maps/LVN9C
JR常磐線松戸駅 西口から徒歩2分
協力:株式会社まちづクリエイティブ
企画 / 主催:おっとり社

2013.04.05 (fri)
open : 18:30 / start : 19:00
close : 21:00
fee : 1,500JPY
act : Marvel Machine (Petter Vågan – Guitar, Rune Nergaard – Bass, Henning Carlsen – Drums)
venue : FANCLUB
access : 20-10-7F, Honcho, Matsudo-city, Chiba, JP(http://goo.gl/maps/LVN9C
2minutes walk from Matsudo St.
supported by : Machizu Creative Co., Ltd.
produced / organized by : Ottorisha